サッカー指導を通して子供たちと接しながら、父母たちの対応をみながら、青少年のスポーツを見聞きしながら、そして社会生活の中で、常日ごろ感じ、ときにお話ししていることをつづってみました。

1972年の来日以来、サッカーの魅力を伝え、日本のスポーツ文化の発展に尽力してきた。辛辣な「ご意見番」の、本当に伝えたかったこと。

携帯サイト「ゲキサカ」で好評連載中のコラム「セルジオ越後の『越後録』」。2007年からその時々のタイムリーな話題に触れ、日本サッカー界に続けてきた問題提起。

サッカーのペナルティエリアの大きさは、幅約40メートル、長さは約16メートル。これを縦にしたら、フットサルコートとほぼ同じサイズになります。

いまのままでは“世界の壁”は越えられない
ワールド杯で分かったこれだけの差。選手、監督、マスコミ、ファンへ、セルジオの箴言!

2002年W杯で決勝トーナメント進出を果たした日本代表ベスト8をかけたトルコ戦で敗れた彼らの次の目標は2006年ドイツ大会でそれ以上の成績を残すことだった。

愛と怒りの人気No.1解説者が、ワールドカップ2次予選で早くも苦戦するジーコジャパンに決定的に欠けているものは何かを、ジーコからの反論も踏まえてつぶさに検討。

ベスト16―。ここまでは右肩上がりでやってこられた。だが、ここから先の一歩はいままでとは違う。薄れる空気の中を頂上へ向けて足を踏みだすには、死ぬ気の覚悟が必要だ。

テレビゲームをやることや、ぐずぐずすることは、“よくないこと”と決めつけていませんか?子どもは大人とは別の基準、別の速度で動いています。

2006年への準備のための一冊!ジーコジャパン、ゴールデンカルテットへの辛口メッセージ。川淵キャプテン率いるブルーズはどこへいくのか。

全サポータ必読!ワールドカップを戦う日本代表へセルジオ越後、渾身のメッセージ。2000年~2001年末までの日本の戦いからその成果と問題点を指摘する。

今年はオリンピックイヤー。きっと9月になると、にわかスポーツファンでお茶の間は大騒ぎになり、スポーツ新聞ばかりか一般紙までオリンピック一色になるのは間違いない。

「ボクならヨハン・クライフ監督という選択肢を考える」「マスコミがチヤホヤするから選手が甘くなる!」サッカーを愛する二人の論客が、日本サッカー界をとりまく問題をさまざまな観点から検証。

「史上最強」の顔ぶれが揃った五輪代表の真実とは。

サッカーは社会を映す。鋭い眼と辛口のコメントで知られるセルジオ越後が、W杯で日本がもっと強く、もっと楽しく試合にのぞめるように、サッカー界、日本社会全体を見通して語る。

サッカーの辛口解説者として知られる著者が長きにわたり訴えているのが、部活動における「補欠制度の廃止」である。